シモツケラボは会員制の理科実験教室です

シモツケラボは、一般的な習い事やお稽古のような、会員制の理科教室です。
最大10名の少人数制での授業で、お子様一人一人を大切にご指導させていただきます。

シモツケラボで身につく力

様々な理科実験を行う中で子どもたちは「どうして色がかわるんだろう?」「なぜこんな形なの?」「なんで動くの?」などいろいろなことを考えます。
その新鮮な「なんで?」が子どもたちの探究心と好奇心を引き出します。
そんな「ドキドキ」「ワクワク」するような楽しい実験を行う中で、子どもたちは考える力」「生きた学力」「社会性を身につけていきます。

考える力

子どもたちはもともと「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちを強く持っています。最初はなかなか自分を出す事ができなくても、色々な実験に触れるうちに自ら進んで質問をするようになります。日常で疑問に感じたことや、発見したことを、 授業中だけでなく、授業の前後でもたくさん話してくれます。ときには未だ答えの出ていない、鋭い質問をする子どももいます。こうした「考える力」や「質問力」が、シモツケラボに通い始めると自然に身についてきます。シモツケラボでは子どもたちのまっすぐな疑問に真剣に向き合い、時には考えさせ、子どもたちを正しく導きます。

生きた学力

「理科=暗記教科」のように考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、シモツケラボでは、一方的に知識を教えたり、暗記させたり、テストをすることはありません。一般的な学習塾のように、学校のテストの点数が上がるような指導もございません。しかし、自ら考え、自分の目の前で実験を行ったときの感動はいつまでも心に残ります。こうした一つ一つの経験が「生きた学力」となり、子どもたちが学校で理科を学ぶ際の、大きな手助けとなります。シモツケラボに来る多くの子どもは、様々な実験を行う中で、理科が大好きになります。これからもシモツケラボはたくさんの「理科好き」を増やしていけるような授業を行ってまいります。

社会性

シモツケラボの実験教室では、学年や、通っている学校、個性も、それぞれ別々の子どもたちが一緒に実験を行います。実験中、子どもたちは色々な意見を出し合い、相手の意見を受け入れたり、自分を表現する力を養います。時には協力しながら実験を行い、自然と生まれるコミュニケーションの中で、子どもたちは多くのことを学びます。また、外部の講師の先生からもお話を聞いたり、質問する機会も多く、その中で社会性を身に着けていきます。

”理科好き”になる独自開発のオリジナル授業

普段学校では体験できない実験や、自然環境を活かしたフィールドワークなど、「ワクワク」「ドキドキ」 といった、理科の楽しさを第一に考えた授業を行っております。
また学校教育で必要な、理科の4分野「生物」「物理」「化学」「地学」を、まんべんなく取り入れた授業となっているので、幅広い理科の知識を身につける事ができます。 シモツケラボでは独自開発のオリジナルテキストと実験キットを使用します。

講師

宮内 恭兵(写真左)

元理科の先生
・石橋高等学校卒業
・栃木県下野市出身

佐藤 寛記(写真右)

地域興しイベントのプロデューサー
・石橋高等学校卒業
・栃木県下野市出身

実験教室の授業の流れ
実験教室の授業の流れをご紹介します!
入会までの流れ
入会希望の方は必ずお読みください。
授業スケジュール
現在、体験授業のお申し込みを受け付けている授業のスケジュールはコチラをご覧ください。